まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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PHASE-28 残る命 散る命 [2005年04月30日(土)]

2005.04.30 (Sat)
タイトルからして、血の香り。
い、一体誰が「散る」?!

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連日のサーバダウンやら何やらでご迷惑をおかけしております。
本人もやっとこ本日(5/4)記事の更新ができたところです。
まぁ、GWなので我慢してやってください。
時間帯によっては、ページが見つからないだのセッションエラーだの、
と言われてしまうかもしれませんが時間をおいてごらんください。
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あの人が…?この人が…?まさか…?!
なんてドキドキしながらリアルタイムでバッチリみたかったんですが、
今週も週末は実家への移動中のため、後でビデオにて鑑賞。
いやね、リアルタイムでみたかったから恥をも省みず、ヘタレのVことMy携帯のテレビ機能を使って必死で見てたんですわ。


4分で電池切れ。

どこまでヘタレなんだ(泣)

さてさて、そんなこんなで28話です。
前回、無茶苦茶な戦闘に突入してしまったわけなのですが、もうこれが激戦混戦。
今回はえらいことになってました。

強すぎるシン(暴れん坊将軍の一人相撲)とキラ×アスラン(スーパーサイヤ人同士の戦いかと思った)がもう、すごすぎて圧倒された。「呆れた」に近いものがある…。
いや、目を見張る戦いだったと言ったほうがいいかな。

決して誉めてはいないよ…。特にシン…。
お前は種割れしたら「強いだけ」じゃんかよぅぅっ!!
心のない兵器のようなもんじゃないか!

その大混乱の中で、大損害を受けたにもかかわらず間一髪で助かった人間もいたが、あっさりアウルが消えてしまって、画面の前で思わず声を上げてみたり。
何だろう、「アウルの最後」の描き方は。
シンがいとも簡単に人の命を奪っていってしまうのと対比させてみると、すごく心にくる表現だった。どうだろう、子供にはわかるのかな。

トダカ一佐、やはりシンが手をかけることになってしまいました。
トダカ一佐の最後は、SEEDのドミニオンとナタルを想起させました。
タケミカズチとトダカ一佐。
己の野心に狂った指揮者への怒りと、それでも従わねばならぬ軍人としての自分。
最後まで守り抜くもの…。
「アークエンジェル(A.A)に行け!!」

もう涙無くしては語れない、トダカ一佐の最後でした。


うう…今回はすごかったぞ…。
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PHASE-27 届かぬ思い [2005年04月23日(土)]

2005.04.23 (Sat)
前回、オープニングだかエンディングだか、ごっちゃのことを書いてしまったので、「へ?」って思われた方もいらっしゃるかもしれません。人の記憶は曖昧ですので…
ということで、すんまそん。

前文とあまり関係ないですが、高橋瞳の「僕たちの行方」、ビックリするほど売れてますね。私もビックリです。

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さてさて、27話です。ステラの記憶を消されたスティングとアウルが無邪気にバスケなんぞしているのが、寂しい始まりでしたね。後で、「なんか大事なことを忘れている気がする」って言ってるのも、こちらとしては事情がわかっているだけにもどかしくって。


突っ走ってしまった理想世界の構築への野望が、独りよがりというか、大変な思い違いというか、怖いくらいの嫌悪感を持ってしまう。
そんなところにゆったりした観賞魚のカットが挟まれているのが妙に気になる。ロード・ジブリールを表しているのか?

艦長&ルナマリア。
ルナマリアって、意外とできるやつかなぁと思ったりして。


レイ、今週も怪しいカットが挟まれているだけで、しゃべってくれないなぁ。
いったい彼は何をやっているんだろう?後に重要なこととして明かされるのでしょうか。

ステラ。このままじゃ彼女の命があぶないっす。
エクステンディッドがどれだけアブナイ研究の成果なのかと思うとゾッとします。

ユウナ、アホだ…。超嫌なヤツと化したな…。
個人的にはネオという人物をまだつかめません。
すごく中途半端で、うさんくさくって…。

アークエンジェル。ミリアリア復帰。
マードックさんをはじめ、アークエンジェルのみんながしゃべってたのがうれしかった(笑)

全体の戦況が大混乱を極めております。
もうやりたい放題。どうなっちゃうんだ????
事態は解決へ向かうのか?!

アークエンジェルの気になる男 [2005年04月16日(土)]

2005.04.16 (Sat)
ガンダムSEED、SEED DESTINYの戦艦の一つであるアークエンジェル。
この艦の男たちはなかなかの人たちです。できるオトナってこういう人かな。

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今作(DESTINY)でも出てきているのは、


・ダリダ・ローラハ・チャンドラ?世
(→「ダリダ・ロー・ラパ・チャンドラ?世」という表記は間違いなんだろうか…)
解説:メガネ(サングラス?)の人。

・アーノルド・ノイマン
解説:目が細い兄ちゃん。

・コジロー・マードック
解説:メカニックのおもしろいおっちゃん。


名前だけ書いても、マイナーすぎて誰が誰だか分からん!
という方も居られると思いますので、詳しくはオフィシャル(下部参照)で。
ちなみに、「なんでこの人たちがアークエンジェルに戻ってきたの?」という疑問は、DESTINYのプロフィールに、憶測のようなことが少しだけ書いてあります。


ダリダ・ローラハ・チャンドラ?世。
この人だけ、何だか古めかしい、いや、格式高い名家の方なのでしょうか。
何故アークエンジェルに乗ってるんだ。

アーノルド・ノイマン。
マイナーだと思ってたら、なんか、ナタルとあわせて、人気らしいじゃないですか、実は。
SEEDでは大活躍しましたしね。いい兄ちゃんだ。

コジロー・マードック。
SEED最初から、このおっちゃんが好きでたまりませんでした。
こういうメカニック大好き。
素晴らしいベテランさんですな。
こういう人たちと仕事してみたいっす。


とかいって、総帥、
実は、DESTINYには影もない、ジャッキー・トノムラが大好きです。

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プロフィール参照
http://www.gundam-seed.net/
http://www.gundam-seed-d.net/

PHASE-26 約束 [2005年04月16日(土)]

2005.04.16 (Sat)
先週からの新オープニング、今度こそマジマジとチェックしてみました。
先週はボーっとしていたのか、見終わってから何も覚えていなかった。オープニング変わったのも気づいていない無神経さ。なんてこった。
いや、だって、新オープニングの曲、CMとかで流れていたし、何にも違和感なかったんだ…。

おかげさまで、本日は新しい発見がたーんとありました。
なるほど、もう二度と出てこない人たちもいろいろと出演しています。懐かしいですね。
オープニングが変わるたびに、ネタバレチックなヒントが隠されているわけですが、今回こそ「!」なヒントですね。楽しみだ。

あ、ちなみに…↓
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先週のレビューというか感想というかについてのお詫び。
アップするの忘れてたってのもあるんですけど、何より、…パソのクラッシュに巻き込まれて消えたので、更新されてません。
何気なく、いつもガンダム記事をチェックしてくれている方、すんまそん。
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…というわけで、言わずもがな イワズモガナ
アミノサプリじゃありませんが、先週のはかっ飛ばします。
衝撃的な場面だったのに。

さて、今回はステラの大暴れ。

ひどい暴れっぷりでしたけども、シンの優しさが、運良く消えていなかった記憶を蘇えらせたんでしょうかね。それとも、消されたのに、思い出したんでしょうかね。
いずれにしろ、この輩にしては泣かせますね。(失礼)


順番は前後しますが、ガイアからステラを助け出して、自艦に連れ帰ったシン君ですが、当然でっかい軍規違反なわけです。
それでも何とか許してるっぽい軍、甘いですよ。
甘い甘い。甘すぎるわいっ。
こんなことはこの間も書いたような気がしますが、エースだからってこういうことが許される軍はだめですよ!
これから艦長や隊長になろうっていうアナタ!(そんな人いないか)
そこのところ、よろしく。


終盤?の、ラクスとバルドフェルド氏のひどい道化は笑ってしまった。。。
ラクスの偽者の偽者を演じるラクスという変な構造はさておき、バルドフェルド氏の通常とのギャップが…いやだーぃ(笑)
そんなおかしな道化二人の逃避行?にたくさんのMSが追っかけてくるなど、すばらしく変な構図。

仕上げはキラ。
ラクスのためなら、キラ一人で地球1つくらい軽くぶち壊してくれるでしょう。
軍一つなんて、赤子の手をひねるように…。
それ位に、いきなりフリーダムが登場して、ぼっこぼこにしてくれたものだから、さらにありえない構図。
それにしても、キラ活躍しすぎだなぁ。
まぁいいのかなぁ。

あとは、ほら、その…
SEEDに比べて、ものすごくファンサービス満載なDESTINYなんですね。
詳細のコメントは控えさせていただきます(笑)

高騰するタコに挑む [2005年04月07日(木)]

2005.04.07 (Thu)
たこ焼きピンチ 仕入れ値高騰 モロッコ産タコ、乱獲で輸入激減

 身が軟らかく、たこ焼きに最適とされる西アフリカ・モロッコ産のタコの輸入量がこの五年間で一割以下まで急減し、仕入れ値の高騰で業界に影響が広がっている。タコの総輸入量も五年間で半減した。平成十二年には輸入量の七割近くを占めていたモロッコ産が、日本のたこ焼き需要で乱獲され、八カ月間の休漁に踏み切ったためだ。
3日ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050403-00000022-san-soci)より

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というわけで、高騰するタコの価格ですが、こんなときこそたこ焼きだ!と、わざわざ高いタコを買ってきてたこ焼きを作ってみました。明らかに間違った行為です。暴挙に出ちゃってます。


本日の傑作

お皿がやけにかわいい…
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そもそもね、モロッコ産の輸入タコは、日本の需要で乱獲されて資源量が減ってしまい、休漁することになったのだそうなので、無理やり作ってみたたこ焼きを食べながら切ない気分になったのでした。
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