まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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ハゲに関する統計

2007.11.11 (Sun)
・一昨日の総帥家の会話

 私「髪切って来た」

 父「その切った髪はどうした?」

 私「どうしたって…」

 母「お父さんのヅラ作れるくらいの髪はあったんじゃないのー。もったいなかったねーーーあははははっ!!!」


…いや、お母さん、あはははじゃないだろうと思ったところの総帥です。私は髪をたくさん切ったので「頭が寒い」と言っているのですが、親父はアデなので(←※重要機密事項です!笑)…。


そういえば、入院中、あまりに暇だったため、私はいろいろと無駄な考え事をしていました。どんなことをいつ考えたか…そんなことはもうすっかり忘れていたのだけれど、親父の髪でフッと思い出したのが、ハゲに関する統計。

入院中なんて、ほとんどが医師か看護師としか顔を合わせませんからね(リハビリ病院は別です)。寝たきりの時、まだデコを縫ってあった時から、私のベッドを訪れる方々をじっと見ておりました。寝たきりなので、目線がいくところは決まっています。

それで、私の目がいってしまったのが、医師の胸毛。

どんな悪趣味だよとお思いかもしれませんが、仕方がないんですってば。他に見れるところなんて、ねぇ。いやホントすごいのなんのって。白衣や立て襟タイプの服を着てらっしゃる方はあまり分からないのですが、術衣?とかいうVネックのタイプの服の方で、すんごい人がいた。下にTシャツとか着ているならまだしも素で着ていて、なおかつ、Vのところからもっさりと…。

すっごい気になるの。気にしちゃいけないと思いつつ、他に見るところって言ってもないし。毎日毎日何人もの医師が回診に訪れた。その度、気にしている私。「プププ」と口から出そうになるのをこらえると、デコの縫い目がピクッとする。そんな毎日の繰り返しだった。

ある日、私は毎日の観察からある憶測が頭に浮かぶ。

「胸毛が濃い医師は、髪が薄い」

そりゃあお医者様ですから、人の命がかかっている現場で、失敗も許されないし、毎日ものすごいプレッシャーとの戦いで大変だってことは百も承知です。ストレスで髪が薄くなってしまうってことだってあるでしょう。

十分わかっていながら言うのもアレなんですけれど、あくまで私の統計上なんです。「胸毛が濃い医師は、髪が薄い」…今のところ9割方当てはまっています。逆に、「髪が薄い医師は…」というのは分かりません。まさか、「胸毛濃いですか?」なんて聞く訳にもいきませんし。(それこそおかしな人だと思われてしまいます)


先日、治療の関係で、あの時入院していた病院の別の科を受診しました。その科は初めての受診で、外来としてはあまり一般的ではない専門外来なので、どんな治療をするのか全く予想がつかず、ドキドキしながら順番を待っておりました。

呼ばれて、診察室に入って、先生と挨拶を交わす…
その時点で、あっ!と思ったのです。Vネックから覗く胸毛が濃い。そして、髪が薄い。…初対面の人のどこ見てるんだって感じですが、総帥の憶測に当てはまっていたのです。

またこの方がとても気さくで、そして、丁寧な説明を淡々としてくれたのですが、合間に、思わず噴き出してしまいそうなジョブを入れてくるんです。総帥の笑いのツボに火がついてしまいました。少しぐらい笑いをこらえても今やデコが突っ張るとかそういうことは無いのですが、顔が明らかに不自然な引きつり方をしていたと思います。

治療方針など一通り説明され、総帥の笑いのツボもなんとか壊れずに診察も終わりそうでした。が、しかし…

「頭を冷やさないようにしてくださいね。まあ、いい髪の毛がたくさんあるから大丈夫だと思いますけど」(といいながら、自分の少ない髪をサワッサワッと撫でる)

…最後のこの一打で、不覚にも「ブッ!!」と噴き出してしまった失礼な総帥でした。


みんな、髪は大切にするんだよ。
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コメント

総帥は胸毛フェチなんですね

よーくわかりました

あとこれテストに出ますか?
いや、違うから!!笑
テスト、出ないから!!!

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