まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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機動戦士ガンダム00「#07報われぬ魂」

2007.11.17 (Sat)
さ、第七話ですよ。
タイトルからして、なんかあんまり明るくない感じなんですがね、行ってみましょ。


・刹那×サーシェス
 戦い方から、刹那が過去を思い出し、イナクトに乗る人物が誰かを推察する。そして刹那が戦闘中にもかかわらずとんでもない行動に。デュナメスの援護射撃が無かったらどうなってたんだっつーの。刹那の葛藤もわかるんだけどな。

・AEUとモラリアの合同軍事演習に武力介入
 前回示された計画の実行です。勝手な行動が多すぎる刹那に、ティエリアは「今度変な行動をしたら後ろから打ち抜く」と脅しをかけつつ。ティエリアは純粋に軍人、ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。ガンダムやソレスタルビーイングに関する守秘義務に忠実なんです。性格が悪いとかそういうことではたぶんないかと…笑
 ガンダム4機が予定ポイントに到着後、武力介入。PMCのMS部隊全滅。敵部隊の白旗(無条件降伏の信号弾)を確認し、ミッション完了。スメラギは、犠牲に心を痛める…。
 
・ガンダムマイスター4人で…
 リーダーのロックオンに刹那が一発殴られます。そりゃ何をしたかを考えればね…。(いつの間にかメガネを持参していた)ティエリアは、さらに追い討ちをかけるような言動を。あまりに無慈悲に見えるティエリアに、さすがのロックオンも一言いいたくなりますわな。でも、無慈悲に見えるのは、ソレスタルビーイングの理念にかなり忠実に行動するティエリアだからであって、ティエリアの過去も何も分かりませんし、他のメンバーもそれぞれどんな人生を歩んできたか分かりませんが、4人に共通する「ヴェーダによって選ばれたガンダムマイスター」(←詳細は不明)ということが、このチームを構成しているということなんですね。「罪無き者が死んでいく、それも計画の一部」という発言に対しても、各メンバーはいろんな思いで捉えているのでしょう。
 
・新たなるミッション
 世界七ヶ所でテロ勃発。テロ組織からの犯行声明「ソレスタルビーイングが武力介入をやめない限り、無差別テロを行う」とのこと。遠回しにソレスタルビーイングそのものにターゲットを絞っているはずなんですけどね…。
 刹那は(立ち直るのが早いのか懲りていないのか知らんけど)、
「その組織はテロと言う紛争を起こした。ならばその組織に武力介入するのはソレスタルビーイング。行動するのは、俺達ガンダムマイスターだ」とか何とか。そして新たなるミッションへ…。


…そんな第七話でした。
次回、第八話「無差別報復」。
「刹那、運命の人と出会う…」っていうけど、刹那にとっての「運命の人」多すぎじゃね?
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