まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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人の皮膚から「万能細胞」京大グループら作成成功

2007.11.21 (Wed)
人の皮膚から「万能細胞」京大グループら作成成功
 細胞を遺伝子操作してさまざまな細胞になる能力を持たせた多能性幹細胞「iPS細胞」を、人の細胞で作ることに成功―。

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朝、このニュースを見て、思わず歓声をあげた、そんな人も少なくないはず。…実は総帥もその一人。

自分が入院中に出会った他のいろんな患者さんの顔が浮かぶ。
そして、自分のような怪我によって神経損傷を起こしているおじさんや脊髄損傷のおじさん達と会話したこと、
「今の医学では神経を繋ぎ合わせるってことはできないらしい…」
神経の損傷具合も、測る事はできない、と。

神経の最下層(最深部)まで損傷が達していなかったとして、
完全に望みを絶たれていないとして、
1日約1mm成長すると言われている神経の回復を待ったとして、
何年もかかって回復するかもしれない。

これは、凄く前向きなとても小さな希望。


では、もし……?

そんなことは言わずとも分かっています。可能性は無きにしも非ず。最も戻らない可能性の方が高いのですから。「運良く回復すればいい」、そんな程度の可能性なのです。そんな小さな希望でも、私はそっと抱いているのです。


話は少しそれましたが、この今回の成功で、神経損傷も回復を大いにみこめる、そんな日が来るのでしょうか。
安全性が検証されて、実際に治療に使えるようになるころには…


…一体どんな時代になっているのでしょうか。
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