まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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機動戦士ガンダム00「#09大国の威信」

2007.12.01 (Sat)
さ、第九話ですよ。


・オープニング
 ロックオンがスーツで墓参り。親族か誰かの命日なのでしょうか。
墓標に着くと、先に花が供えられている。あの人かな、と見た先は…あれ、ロックオン?!

・人革連のミッション
 ソレスタルビーイングの度重なる武力介入に、AEUやユニオンは静観視。人革連のみがソレスタルビーイングに対抗姿勢をとっている。今回は、人革連がガンダムを確保する作戦に出る。それも数十万もの通信探査衛星を投入したり、参加する兵士も大勢の大規模なものだ。

・沙慈の周囲
 ルイスのところにルイス母現る。これは特に本筋と関係なさそうなので省略。
 絹江は、ソレスタルビーイングの創始者について調べて、ソレスタルビーイングの本意を知ろうとする。

・マリア様のその後
 国連大使アレハンドルと対談。国連がアザディスタン王国救援に乗り出す?

・ロックオンとフェルト(プトレマイオスクルーの真面目そうな女の子の方)
 フェルトの両親は第二世代のソレスタルビーイング。ソレスタルビーイングの守秘義務によって、死んだとだけ伝えられている。この日はその両親の命日。一人泣いているフェルトにロックオンは「強い女の子だ」と優しい言葉をかける。そして、フェルトが自分の情報をロックオンに教えてくれたから、とロックオンも自分について語りだす。ロックオンの本名は「ニール・ディランディ」。アイルランド出身で、両親は殺された、と。
 そんなところにアレルヤが入ってきちゃって、アレルヤむちゃくちゃ気まずい(笑)

・刹那とティエリア
 プトレマイオスの通路であっても、食事が一緒になっても、無言。彼ららしい。

・ソレスタルビーイング、人革連の罠にかかる
 人革連ミッション実行、ソーマ・ピーリスは初の実戦。…なんかノーマルスーツが変なんですけど(笑)ララァみたいだなぁ。人革連の大規模な作戦。トレミー(プトレマイオス)は、人革連にその全容を晒してしまう。また、戦闘用の母艦では無いため、デュナメスの攻撃とGN粒子に頼るしかなく、ピンチに。
 アレルヤとティエリアはそれぞれがトレミーとは別の空域に。輸送艦の迎撃に時間が取られている。そして、攻撃している輸送艦にMSが乗っていないことに気づく。
 一方スメラギは、18年前の第4次太陽光紛争時に使われたという作戦(当時の指揮官はロシアの荒熊セルゲイ・スミルノフ)を根拠に、指令を出すも…セルゲイの目標がガンダムの鹵獲であることに気づき、自分のミスを確信する。トレミーはロックオンの活躍でなんとか最大の危機を免れるも、状況は良くない。一体、ガンダムマイスターたちは無事なのか…?
 アレルヤは人革のソーマに反応する。あの時と、同じだ…。


…こんな感じの第九話でした。
オープニングのこと、本編には全く説明がなかったので(ロックオンの話からすると、きっと両親の墓参りだったと思われるが)気になりますな。クローン、ですか?

次回、第十話「ガンダム鹵獲作戦」。アレルヤが覚醒する?!
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