まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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癒着

2010.07.30 (Fri)
とうとうくっついてきてしまった。
節を作っていた筋が皮膚で埋まり、関節一つ分なくなりそうになっている。

指が伸びきらないことは、先の負傷の回復過程でだんだんわかってきたことだ。
こうなり始めたときは何か手を打とうと幾つかの手段を試みた。別の箇所(とはいっても同じ負傷にかかわる)の治療ついでに、損傷で影響のあった付近の腱を切るということをしてもらったこともある。切るというか削ぐような感じなんだそうだが。言葉は説明を受けた時の受け売りで、実際どうやったのかは見ていないのでそれ以上説明ができない。見てしまったとしたら、おそらく語りたくはなかっただろう。全身麻酔に感謝すべし、というところだろうか。

それでその後改善が見られたが、結局一時的なものだったようだ。
回復という過程は、元に戻るという意味を大いに含んでいた。良くも悪くも。

その後、鈍い感覚の中にも痛さが感じられ、その頃には手のうちようがなくなった。いや、あったかもしれないけど、自分の範囲内では限界だった。できることは我慢することなんだと思っていた。もう十分なんでしょ、これ以上良い状態は望んではいけないんだと。だってあの時身に染みてわかったでしょ?と。

もう一度、伸ばしながらよくみたら、くっつこうとしているのは二関節分だった。
焦って思い切り延ばしたら、皮膚が崩壊を始めた。油断したら、もう間もなくこれらの関節はなくなってしまうだろう。それを待つだけなのか。

意地になってさらに引き伸ばしていたら、額の奥の方が疼いた。こうなるともう全身がザワザワするのだ。身体の奥深いところからじわじわと襲って来る嫌な感じ。鈍感でいるように心掛けてきた痛みが全て、一気に芽をだしてしまいそうな気がして恐怖をおぼえる。自分史上痛かったあれこれが集約し再体験などとなったらもう…


ん、何を焦ってんだろうな?
頭冷やしてくる…
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