まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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2月おわり

2011.02.27 (Sun)
2月も終わりですね。振り返るまでもなく、頭の中を去来するあれこれはどれもイマイチ。胃が痛いね。いや本当に比喩じゃなくて、胃が痛くて、なんだまたこんなんなっちゃったのかって。

なかなか大変な月でした。うまくいかないことが目立つ月でした。

「大変」とか「うまくいかない」って表現までもイマイチなんだけど、そうさね…せいぜい消化不良なんでしょうね。消化不良で胃が痛い、これでうまいこと話が通ったね。へへ。

2月→2/12(12ぶんの2)、そう思うと毎日がやっつけでやってるような気がしてこういう数え方をしたくないのだけれど、「2011年も六分の一が終わりました」と敢えて言ってみたりする。過ぎるのが早いとか遅いとか、そういう感覚は置いといて、自分は何ができましたかねという内容の話。濃いとか薄いとか密度の話でもなく(まあそこまで遠くはないけど)、単純に成果とかそんなん。

自分にとって一番手応えのあったことが、他人様には主要なことではないとの認識。
ま、せいぜい戦ってやるのさ、どっか別のところで。


さて、いつものアレ。
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☆総帥の挑戦2011☆(2011/2/27現在)
<Run&Walk>
【総距離】(1/1~)
・Walk:197.2km
・Run:3.2km
・カロリーカウンター:250,565歩,81.5+44.3km
【挑戦中】☆Walk300km(1/8~)
・現在:150.6km
・達成率:50%
<Reading>
【総数】
・30冊
【挑戦中】☆年間100冊(1/1~)
・現在:35/100 冊
【最新読書リスト】
劇場 (新潮文庫)サマセット・モーム
夜明けの街で (角川文庫)東野 圭吾
ハムレットQ1 (光文社古典新訳文庫)ウィリアム シェイクスピア
宝島 (光文社古典新訳文庫)スティーヴンスン
崖の館 (創元推理文庫)佐々木 丸美
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50%超えましたな。無理しないで地道にやっていこうと思います。

あ、たまには読んだ本についてコメントしとこ。

「ハムレットQ1」
自分はこれまでハムレットというと新潮文庫版ハムレットをメイン(たぶん)に読んできた人間なのだけれど、光文社古典新訳文庫で「ハムレットQ1」なる本が出ていたので手にとってみた。まず、Q1ってなんだ?と。
解説によれば、なんでも、ハムレットにはF1、Q1、Q2の3種類が存在するらしい。違いは紙面体の大きさと版で、アルファベットは、二折本(フォリオ→F)・四折り本(クオート→Q)の種、数字は版の数をさす。で、一般的に訳に用いられている本文はQ2とF1の合成(混成?)版なんだそうだ。長い長いハムレットなんだけれど、それに比べてこのQ1はすごくあっさり、本文も短い。なんでこんな違いがあるのか、そもそもQ1版とは何か等々、解説が特に興味深い1冊だったな~。

新潮文庫から出ているハムレット(福田恆存訳)も、どっかで勢いで購入した英語本も、どの版が元になっているか気になるな。また見てみよっと。

最近は光文社古典新訳文庫がちょっと気に入っている。このシリーズで読み直しがアツイ。注は作品によってしまうところはあるけれど、解説(解題)に興味津々。表紙絵は随分と不思議w
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