まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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週末的総帥

2011.04.17 (Sun)
週末は、カフェで朝食をとるのがいい感じ…総帥です。
そんな優雅な日もいいじゃない。

街にはたくさんのカフェがあることに気付きました。
しかも店によっては結構朝早くからやってんのね。知らなかった。

朝だけのメニューがまたいいんですよ。
ベックスの朝メニューが好き。
でも休日はお店のあるところを通らないので行かないなぁ。

今までに休日朝カフェしたのは、珈琲館とエクセルシオールとタリーズ。
来週はドトールに行ってみようかなー。


さて、週末恒例…にしちゃったアレの状況を書いておきます。
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☆総帥の挑戦2011☆(2011/4/17現在)
<Run&Walk>
【総距離】(1/1~)
・Walk:304.0km
・Run:4.4km
・カロリーカウンター:486,740歩,190.37+54.1km
【挑戦中】☆Walk300km(1/8~)
・現在:257.6km
・達成率:85%
<Reading>
【総数】
・64/100冊
【最新読書リスト】
罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー
GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)桜庭 一樹
飛ぶ教室 (光文社古典新訳文庫)ケストナー
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以下は読書メモ↓

・飛ぶ教室
ぱっと見ると、なんだこれと思いそうな構成。だけどその中にハッとさせられる言葉がところどころにあるんだよね。たまに引用で見かけるのはこの言葉。

人形が壊れたからでも、あとで友だちを失ったからでも、泣く理由はどうでもいい。人生で大切なのは、なにが悲しいかではなく、どれくらい悲しいか、だけなのだ。


でも、前後を見てみると、この言葉これだけを切りだしてきいたりみたりしている感覚より、大分違う。

子どもの涙が大人の涙より小さいなんてことは絶対にない。ずっと重いことだってよくある。どうか誤解しないでいただきたい。不必要にメソメソしようと言っているのではない。つらいときにも、正直に言ってほしいだけなのだ。骨の髄まで正直に。


ピンとくる…と言えばいいのか。あんまりこういうのに出会わないからドキッとするよね。

作者ケストナーの紹介には、こんな紹介の一文が載っている。

「子どもの友」にして、大胆なモラリスト、そして辛辣な風刺家。


読み進めていくと、この紹介が的を射ていてニヤリとする。是非他の作品も読みたいもんだね。
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