まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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一日

2012.03.13 (Tue)
凄く気分がのらない、かなり嫌嫌の・・・通院日。こんなにいい天気なのに、世の中はこんなに明るいのに、薄暗い病院の隅っこの吹き溜まりに行ってられっか!って。・・・ま、そうは言いつつもちゃんと行きましたけども。

こんなだから、少しでも楽しい道のりにしようと思って散歩しつつ通院してきた。
午前中、遠回りどころか完全に目的地を無視して、そこそこ行きつけのゲーセンに絆をやりにいく。ジオンも連邦も1ゲームずつやって、まあこんなもんかとpodを後にする。平日の朝だけど、いろんなゲームのところに割と人がいる。絆のところは誰もいないけど。

同じ階のクレーンゲームのラインナップをチェックしてから、階を降りる。ここでもクレーンゲームのラインナップをチェックして、特に興味をそそられるものがなかったので外に出る。

他のゲーセンもチラッと見てこようかなと思ったけど、今日は根性が足りず、勝手に行きつけだと思っているカフェに足が向く。流れる音楽に耳を傾けながら、バッグに詰め込んできた書類の整理と、スケジュール帳のチェックをする。たいしたもんじゃない。書類はさほど重要なものじゃないし、スケジュール帳はほとんど真っ白だ。

生のミントの味がさわやかな、ちょっときついジンジャードリンクを口に含む。書き心地が気に入っている油性ボールペンを片手に考え事をする。ため息。書くことを思いつかなかったので、ペンを置く。

ミントの葉をストローでいじくり回しては、さわやかさを口に含む。喉に痛いほどの爽快感。そうしているうちに飲み干したグラスの中の氷を、ストローでかき混ぜながら、長いため息。

ミントの味を記憶しながら、店を出る。


さぁ、憂鬱な病院へ行かねばならない。

----------<中略>----------

バスを途中で降り、街なかをふらりふらりと見て歩く。憂鬱な病院は終わった。だが気分は晴れない。今日のこのこの空のように晴れやかな・・・と思ったところで強めな風が髪を乱す。きっと凄いことになっているんだろうなと思いつつも、特に気にせず前へ進む。通りのゲーセンのクレーンゲームをチェックする。特に興味を引くものはない。路地を入ったところのゲーセンのクレーンゲームもチェックする。

買おうと思った時にはどこにも売っていなくて、諦めてしまったガンダムモノが入っている機械を見つけた。こんなにたくさんあるし、シークレットまで平気で置いてある。なんだよ・・・こんなところにあるじゃないか。なんか悔しかったから、くるりと向きを変え、ゲーセンを後にする。

そのまま大通りに戻り、まっすぐまっすぐ歩いていく。駆け抜けていく中高生の甲高い声が聞こえる。楽しそうでなにより。老夫婦の穏やかな会話が耳に入ってくる。元気そうでなにより。ゆっくりとした動きについていってみると、何か平和な気持ちになる。

自分はもっとゆっくり歩くべきなんじゃなかろうか。もっとゆっくり周りを観察するべきなんじゃなかろうか。

そんなことを思っていたら、終着点にたどり着いた。少しだけ穏やかな気持ちになって、家へと向かった。ゆっくりとゆっくりと歩いた。風は冷たかったが、空は綺麗。猫だけが顔を出している道をそっと歩いた。

これが今日の自分の一日。
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