まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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読後

2012.03.15 (Thu)
昨日書いたリストの読書メモを文字通りメモっておこうと思います。

狂気の愛 (光文社古典新訳文庫) アンドレ ブルトン

ここに書いてある4冊を借りてきて、まずこれから読み始めてしまったんですけど、これが本当に大変で・・・。
端から理解できないの。親切な注を参照してもちょくちょく「???」状態になるので、今までに読んだ本の中でも本を閉じた回数はトップに近いと思います。本当に理解するなら、読み方を考えたほうがいいね。

結局これは何が書いてあるのかというと、愛の賛歌とでもいうのでしょうか。最終章に突然具体的な愛の対象が出てきます。頭から通してみると違和感もぬぐえないのですが、それ以前にだいぶ難解な概念的なお話でもあり、完全な理解は自分には難しくて読み終えるので手一杯でした。

羊飼いの指輪――ファンタジーの練習帳 (光文社古典新訳文庫) ジャンニ ロダーリ

ファンタジーの練習帳ということで、それらしく、各話に結末が3つずつ用意されています。基本的には3種類の結末が書かれていると思っていいのですが、中には酷いオチがあったり、自分で考えてね☆って結末(これは「練習帳」なのだからあっていいと思います)や作者が放棄したような結末(私には分からない 的な結末)もあって、ちょっと笑えます。各話が独立していて、そしてそれぞれがそんなに長くないので読みやすいです。

武器よさらば(上) (光文社古典新訳文庫) アーネスト ヘミングウェイ
武器よさらば(下) (光文社古典新訳文庫) アーネスト ヘミングウェイ

あの有名なヘミングウェイの代表作ですね。こういう「漢」を感じさせるハードボイルドな作品・・・といっていいのか分からないですが、一貫して読み手をひきつける書きっぷり(訳者の手腕でもあるのだろうけど)がいいですね。この作品は読んだのは何度目かになりますが、このシリーズで読み直してよかった。やっぱりこのシリーズの解説はすごく理解の助けになりますし、面白いです。
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