まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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イノセンス(DVDレビュー)

2005.08.16 (Tue)
今頃見ているのが総帥らしいです(笑)
ちなみに、一番売れているときに、前作を鑑賞していましたよ…。
イノセンス
監督 : 押井守
脚本 : 押井守
原作 : 士郎正宗
音楽 : 川井憲次
出演 : 大塚明夫 , 田中敦子 , 山寺宏一 , 竹中直人
収録時間 : 99分


というわけで、本日はレビューをサクッと。
通常はネタバレアリなんですけど、今回に限っては、さほど内容については書きませぬ。
攻殻世界についてそんなに詳しいわけでもありませんし…

---
このDVDはなんて親切なんでしょうかね。
本編の前に、本編の理解の助けとなる映像を用意してくれているのです。
よっぽど劇場で「わからない」という声でも上がったんでしょうかね。
分からない…知らない…小麦粉か何かだ…

確かに、劇場に行った友人方が口をそろえて言っていました。
「予習が必要」と。

確かにそうかもしれません。本編のみを見るのでしたら、前作「攻殻機動隊(通常の映画Ver)」なんかを観ておくのが良いと思います。


さて、本編は「少佐」が消えてしまった後の、バトーを中心とする物語なのですが、攻殻世界が素晴らしいCGによりグレードアップしております。
気持ち悪いくらいキレイなので、思わずのめりこみます。
攻殻世界の怖さも4割増しです。
ぞくっとしますよ、ぞくっと。

それにしても、何でしょうね…
ネットワークやシステム、情報ってモノを視覚化したら、こうなっちゃうんだろうなというのが一番の感想です。
視覚化と申しましても、構成図とかそんなものじゃあありませんよ。

あとはですね、ネットワーク社会とかいっている昨今と比較すると、恐ろしいことに気づいてしまうわけです。
アニメと現実を混同するなとか同一視するなとか、様々なご意見はありましょうが、本作は、ネットワーク社会に生きる我々に対する警笛のようなものであると思うのです…。


そんなことを言っている総帥は、そろそろ電脳化したほうがいいのかもしれません。
でも、サイボーグは嫌です。
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