まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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ブレス・ザ・チャイルド(DVDレビュー)

2005.08.20 (Sat)
原題 : Bless The Child
監督 : チャック・ラッセル
製作 : メイス・ニューフィールド
原作 : キャシー・キャッシュ・スペルマン
出演 : キム・ベイシンガー , クリスティーナ・リッチ , ホーリストン・コールマン , ルーファス・シーウェル , ジミー・スミッツ
収録時間 : 120分

少し前に何かでちらりと見た気がしたので、内容を確かめるべく視聴しました。

ああ、こんなんだったっけね。
前も思ったけれど、この作品の深部の理解に至れないような気がしてしまう。
(まぁどの映画でもそのレベルまでには至ることは難しいんだろうけど…)
この作品の宗教上の観念が、自分の理解を超えたところにあるような気がして、「壁」というか難しさのようなものを感じてしまう。

深い理解には至れず残念だが、その点を除いても(除かなくても?)、この映画は現代に生きる我々にとって、かなり強い印象をうけるものであると思う。
社会問題に関しての興味深い表現がなされていること(というか、それがある意味ベースだったりするのかな)、描写の細やかさ(?)や方法にいちいち感心したり…と、近年見た映画の中では、様々な点で面白みのある映画だった。

ああ、さっぱりしすぎたレビューだ…

結構いい感じの作品だったんだけどなぁ…
何しろレビューを書くタイミングがかなり遅れてしまったのでこんな程度になってしまいました…
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ブレス・ザ・チャイルドおすすめ度:★★★★ これといって見所のある映画ではないが、私はそれなりに楽しめた。 ストーリーは、キム・ベイシンガーが演じるマギーの前に、長年音信不通だった妹が突然姿を現わすところからはじまる。妹は赤ん坊を産んだばかりで....
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