まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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総帥、勝負に挑む [後編]

2005.09.01 (Thu)
([前編]はこちら

いきなりの大ピンチを乗り越えて会場入りした総帥。
しかし勝負はまだ始まっていない…のに、少々疲れ気味。
総帥の勝負は一体どうなるのか…?!

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総帥、勝負に挑む [後編]

会場入り後数分して、本日の説明が始まる。
勝負じゃないところで勝負してしまった総帥。
ここからが本番だ…。

本日最初の試験は外国語(英語)。
今だから言いますが、実はほぼ無勉強で臨みました。
かなりいい度胸かもしれません。

いやね、これには幾つか理由がありまして、決してはなから諦めていたわけではありません。
それとか、「ぶっつけ本番で適当にやろう」なんて魂胆はありませんよ。たぶんね(笑)

実のところ、これもものすごく勉強しなければいけなかったんでしょうけど、直前の数日で過去問をみましたら、これはもう勉強しても仕方がないなと思っちゃった訳です。
それよりも専門に時間を注ごうと考えました。
それが自分にとって最良の道だったのです。
外国語よりも専門が怖い…

といいつつも、外国語は心配するところのひとつでもありました。
何せ、この無勉強から来る自信のなさと、ある程度の傾向はありつつも「ドッキリメカ」級の丸投げ問題が出題されるようですので、不安ではありました。
でも、無勉強。すごい暴挙に出た気がします。

試験開始。
前の席の受験者がの「辞書忘れた」発言に戸惑いながらも、腱鞘炎になるんじゃないかというくらいのものすごい勢いで答案を書いていきます。
長文和訳では、ハッキリ言って日本語の文章とは思えない訳を書き連ねていました。
和訳としてのきれいな日本語の文章を総帥に望んではいけません。
途中まで何とかきれいな日本語にしようと努めたのですが、やたらと関係代名詞を使ってくれたり、一文がめちゃくちゃ長かったりと、明らかにこういう部分を狙ったとしか思えない文の数々ですから、どうしても書き直す回数が多くなります。
だから書き直すのが面倒になって、「総帥はこう読むんだ!」というのを見せ付けるように、パーツが散在したような和文を書き殴って終了。
英作文へ移行します。

英作文には一体何を書いたのかさっぱり思い出せませんが、英語力のなさを証明したような、非常に低次元の作文をした気がします。
そして専門用語の英訳に自信がありません。作文にしろ、さきほどの和訳にしろ、辞書を多用している時間がなくなると、それをいいことにあるときからパッタリと辞書を使うのをやめました。

そう、総帥の悪い癖「適当」が始まったのです。
「たぶんこんな感じだろう」と頭と手に任せた解答が、ミミズの這ったようなと形容されるよりも酷い文字で紙を埋めていきます。

で、約一時間の試験時間を目一杯使って終了。


数分の休憩を挟んで、専門試験へ。

幾つかの教科からの選択が出来るのですが、分野的にあまり得意でない1つは試験勉強の時点で元々除外していましたので、3つのうちから2つを選ぼうという予定でした。

いざ始まってみると、不思議な現象が起こります。

しばらく誰も解答を書いている音がしない。

これは試験後に皆の会話から判明したことなのですが、事前に頂いていた過去問が割りと簡単だったため、今回の問題を見て「ガビーン!!(マサルさん的)」…という訳だったようです。
総帥もまた同じ。

問題数多すぎやん。

思ったけど、もうやるしかない。
詳細は語りませんが、予定外の問題を1つバッチリ解けたくさいので、ちょっと笑顔を見せる総帥。

そんなこんなで専門試験も終了。

ホッとするもつかの間、最後は面接です。

面接までは暫く時間が空いていました。
どうやらここでもう試験の結果が出ていたようです。
面接官が結果を知った上での試験ですか…総帥、ドッキドキ。

面接2番の総帥は、1番の子の背をドキドキしながら見送りました。
そして、緊張した面持ちで受験票を握り締めたまま帰りを待ちます。

帰ってきた…
約10分の面接を終えて、1番の子が帰ってきました。
予想外の情報を直前に仕入れます。
「十人以上の先生達との面接でしたよ…」

!!!

あれ、3人の先生とやるんじゃないの…?!
控え室に緊張が走ります。
その中を、オドオドしながら面接会場に向かいます。
不安。不安。不安。

会場の後ろのドアをノックし、「失礼します」
といったものの、前から入れとの指示。
いきなりやってもうた。

しかし、この人数にもう緊張が体中に広がります。
あああ、頑張れ総帥!!


持ち時間約10分間、フルで質問の嵐を浴びました。

途中、凄い突っ込みに遭い、危ない場面もありましたが、何とか機転で切り抜けた模様です。

将来についての質問に対しては、かなりの嘘八百も思わずやってしまいましたが、これがなんと数人の先生が何度も頷くという、個人的にはちょっと後味の悪いことに…(笑)
当然、それについての質問も飛び交うわけですが、自分のやってきたことには嘘はありません。ですので、正直に答えて難なくクリア。

…これを書いている今も、この面接を思い出すと緊張が走りますが、なんとか終了いたしました。

これにて試験は全て終了。
あとは来週の結果を待つのみです。
受かっていますように!!


久々に本気で「頑張る」ことをした気がします。
そして、まだまだ自分は頑張れる…と思いました。
様々な思いで、この言葉を自分の胸に刻みたいと思います。

二十数年生きてきてきましたが、そんな人生の中でも、今回の試験のためのちょっとした期間のことを、後の人生の糧にしていけたらと思います。

ま、受かっていれば何でもいい思い出になるでしょうが…(笑)



受かっていてくれ…頼むッ!!
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