まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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【観劇レポ】LiveUpCapsules8th公演「咲華譚」

2006.03.02 (Thu)
*この記事はの2006/03/12にアップしました。
本日の観劇は、
LiveUpCapsules8th公演「咲華譚(えかたん)」
でした。

小劇場系はかなりドキドキものです。
何がって、内容じゃなくて会場に到着できるかどうかが。わかりにくいところは非常にわかりにくい。地上ならまだしも地下にあるところとかは、ホントみつからないもんなー。
で、本日も地下だったり(笑)

迷った~迷ったぁよ・・・
JRの駅から近いからって地下鉄を避けて歩いたら、迷ったぁよ。でも新宿だから、なんとかなったぁよ。間に合った…

とにかく会場に到着したことだけで元気を使い切りそうでした。ふぃ~。

本日のお芝居は仇討ちモノだそうで、前世が侍じゃないかというほど、いやもう現在も侍そのものなんじゃないかというほどの総帥は非常に興味をそそられたのでした。

どんな劇団の公演なのか、はたまたどれほどの規模の公演なのかということをまったく考慮に入れずに、とにかく仇討ちモノを見られるというだけで、いつものサイト(ナイショ☆)からチケットを入手したわけでございます。

会場は「サンモールスタジオ」、先ほども書きましたが新宿でございます。

入った瞬間、「?!」と思いました。
客席の向きが2方向なんですよ。
具体的に言うとこんな感じ。

客|
席|
客|  舞台
席|

/   ―――  ―――――
通路/ 客席|通路|客席
       

・・・ずびばぜん、↑思いっきり線がずれていてうまく再現できてないです。

舞台を囲むような客席。
この舞台をどう使うのか。

それから、これも入った時の印象ですが、セットがおもしろかったです。
花札の柄が融合したような背景。
天井の枠?は花札の枠かな。柄が背景に抜け出しちゃったみたいな感じ?

客席といい舞台の作り方といい、とにかくこだわってるなぁと思わずにはいられませんでした。劇団のサイトをちょろりとのぞいてから行ったものですから、なるほどなと感心したのも確かです。

役者陣、月並みな言い方で申し訳ないですが、個性派揃いでした。
なんか大岡越前を思い出しました。
ステップが素敵でした。
あの時代独特の基本の立ち居振る舞いがさすがだと思いましたし、その現代風アレンジがあまり違和感なくなかなかのものでした。

サイトの情報に寄れば、劇団というか「パフォーマンスユニット」だということでしたが、その点については総帥の持っていた言葉のイメージから観劇後に悩むことになったのですが、それはまた別のお話・・・。

総帥の理解としては、十返舎一九の東海道中膝栗毛をネタ(?)に理不尽な仇討ち(笑)を展開するような・・・

総帥の物分りが悪いのが原因なのかも分かりませんが、ちょっと話が分からないかなという印象を受けました。同じような場面を何回か登場させて、それで結局どうなったのか?とハテナが総帥を支配してました。

仇討ちか・・・仇討ちね・・・・。
観劇ではいつも100%理解できると思っていないししようとも思ってはいないのですが(総帥の好きな古典モノなんてそれこそ分り難いのだし)もうちょっと主なラインがクリアだと総帥の心をゲットできたかもです。


観劇中隣の人の腹が何回も鳴ってて、こりゃ他人事じゃないなと思う場面もありましたが、なんとか鳴らさずに終演まで持ちこたえました。危なかった。

でもまあともかく、仇討ちモノはめったに無い(?)のでなんかホクホクして帰ってきましたよー。キラリと光るこだわりが素敵でした☆
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LiveUpCapsules
http://www.pltra.com/
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