まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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総帥、学外発表に行く

2006.03.27 (Mon)
数日前にはHDDのリムーバブルケースを破壊し、2日前には激・腹痛に襲われ、前日練習では過去に例を見ないほどボロボロで、先生を超不安にさせると言うスーパーテクニックを見せた総帥ですが、とうとう発表当日を迎えてしまいました。もう何を言おうと15分耐えるのみ。

昨晩の練習でへこんだ後、猛練習とは決していえないような独り言練習を終えて、今朝5時頃帰宅したんですが、もう寝るとか寝ないとか迷っている暇は無く、とりあえず風呂に入ってスーツを着こんで出発したという次第です。もちろん電車の中では爆睡…って程でもなかったけど寝てました。ちょうどその時間は朝の通勤時間帯ですので、都内に入ればものすごい満員電車で、そうとう揉まれました。毎朝こんな状態で通勤している方は大変だなと思いました。

そして、満員電車体験に加え、埼京線伝説にも触れました。埼京線て痴漢が多いというのは以前から聞いておりましたが…いましたね。きゅうきゅうの車内で、一人だけ変な動きしてるおじさんが。総帥の近くにいたので、なんか変な揺れが伝わってくるんですよね。ドキドキして思わず目が覚めた。

さて、そんな電車から放出されるかのごとく降り立って、さらに乗換えをして会場の最寄り駅へ。会場に向かいます。二日前に下見もしているので、会場への道順もバッチリです。

そして10分程歩いて会場到着。気合を入れすぎて早く着き過ぎました。役員の方が外にちらほら見える程度で、自分の発表会場になんて誰もいやしません。ふへー、と外のベンチで口をぽかーんとあけながら、満開の桜を眺めておりました。

と、そこへ…先生登場。
そこは俺の場所…とかいって、ベンチの隅っこの方でタバコを吸い始めていましたが、総帥以上か以下か、先生も落ち着かないご様子。そりゃそうです、前日の練習でアレなんですから。

その後会場に入ります。発表資料を机上に準備して、それをいじって時間を待ちます。時間を追うごとに高まる緊張感。大丈夫か、自分。隣の心配そうな先生と会話を交わしますが、緊張であまり耳に入りません。

周囲に人さえいなければ、人と言う文字を手のひらに書いて飲み込むことをしようとしたくらいです。もう、頭にあるいろんなことがぐちゃぐちゃになりそうでした。もうなんか心配だらけでしたので、こうなったら全然関係ないことでも考えてリラックスしよう、朝の痴漢のことでも考えようかと思いました。

そうしたらタイミングよく公演開始です。座長の指示があって最初の方が始まるかと思いきや…ハプニングがあって2番目の方から始まりました。余計に緊張するじゃないか。
総帥は5番目。このセッションのラストです。前の発表者までに大学の先生級の方々が多かったこともあり、総帥はビクビクです。気づけば周囲に聴講者が増えていました。質問がオンパレードということも予想されます。ムムム。

時は過ぎ、自分の番です。緊張した面持ちで、席を立ちます。
そして発表…






うっしゃ、何とかなったぜぃ。
質問コーナーでは質問のオンパレードだったけれど。


ホッとして席に戻ると、総帥以上にホッとした先生がぐにゃっとなっていました。「超緊張した」それは私が言いたいくらいですわい、と思いましたが、先生に多大なご心配をお掛けしていたことは否定できませんので、たくさん頭を下げておきました。だめだめちゃんこと総帥を見ても諦めず熱心にご指導してくださった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうござ・・・

と、心の中で言いかけた時、先生はタバコを吸いに席を立たれました。もう何本でも吸ってきてくださいと、笑いながら総帥は言いましたが、総帥もタバコを口でも鼻からでも耳からでも吸って来たいくらいでした。残念ながら総帥は喫煙者では無いので、代わりに会場の重苦しい空気を大きく吸ってやりました。総帥の周囲だけは相当空気が薄くなったかもしれません。んなわけないか。


こうして総帥にとっての一大イベントが幕を閉じたのでした…


前日までのうたた寝程度の睡眠の中でもカレーが出てくるほどおいしいカレーが食べたかった総帥は、帰りに新宿で心置きなくうまいカレーを食べましたとさ。
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