まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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言葉とか

2006.04.27 (Thu)
なんか○リエモンの日記みたいなタイトルだな(笑)
そして半分独り言のような記事でござる。
長文なので、気になる人だけどうぞ。


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酷く心をえぐられるような出来事があって、落ち込むと言うよりは本当に深く傷ついた。大抵の事には、この何年かで鍛え上げられた鉄の仮面と鉄の心で頑張っていけるけれど、それでもダメな位の深手。これで家から一歩も出なくなれば、自分の考えに没頭していまい、それから離れられず、最悪のスパイラルになるだろう。そして完全に引きこもりになってしまいそうだが、幸い今は毎日外に出る義務みたいなものがあるから、その日通りがかりに見たものとかどこかで会う人たちとの会話とかいろんなことで気がまぎれる。特に周囲の人間との会話にはとても助けられている。

こんなへこんでいる時でなくても、周囲の人間との会話はいつだって総帥の何かの役に立っている。最近特にそういうことを感じる。総帥の注意力の問題も大いにあると思うが、何か悩んでいたことのヒントが周囲にあることもある。ちょっとした他愛も無い話でもヒントになり得るのだ。

会話って素敵。
会話とかコミュニケーションとか、そういったものが億劫でたまらなかった時期があったから、こんなことを感じるなんて奇跡のようであるし、昔の自分にはそんな言葉を未来の自分が思うことになるとは考え付きもしなかっただろう。青臭い春と書いて青春(←酷いな)、それは「億劫だった」時期にちょうど重なるだろうか。あの頃は、美しい言葉が好きだった。自分を救ってくれる言葉が好きだった。(でもそれって…?)

正直、今でも億劫でたまらない時はある。携帯という悪魔のような機械によって、余計にそう思わずにはいられない時もある。朝、目覚まし時計が睡眠と言う静寂を破るように、自分の時間を容赦なく「コミュニケーション」と言う名目に差し向ける。別にコミュニケーションが嫌いなわけじゃないし、無いと生きていけないのは分かっている。しかし携帯は好きなわけじゃない。そして、無くても生きていけるものでもある。連絡を取り合おうと思えば簡単に連絡が取り合えるし、使い方によっては常につながっている感覚が持てるものかもしれない。それに、メールなんかだと割と気軽な感覚でコミュニケーションをはかれる。しかし、携帯電話さえあればなんでもできるかのような、全ての障壁を取り払ってくれるような、そんなことを考えてはいまいか。

今現在コミュニケーションの手段なんてものは挙げればきりがないほど、というのは明らかに言い過ぎだが、それでも相当の数があると思う。言葉をつかうもの限定で考えたら、主流は(携帯)電話とかメールとかそのあたりだろうか。チャットとか掲示板とか、(IP)電話とチャットの複合型のメッセンジャータイプの物もあるし、ちょっとそれらとは基準がずれるかもしれないけれど、ブログやSNSなんてものも新しいコミュニケーションの形だろうか。そうした手軽にコミュニケーションできる仕組みが整ってきたということもあり、伝える手段に困ることはほとんど無いと思われる。反面、言葉そのものの重さ(本来の意味、美しさ、正しさ他…)が手軽なコミュニケーションの中で忘れられつつあるということを最近ではよく聞く。確かに、そう感じることも実際にある。

また、すぐに掲示板に書き込めたりコメントを書き込めたりメールを送ってしまえる時代だから、その時の感情そのままに言葉を書くことができる。書いてしまうことができる。メールを送ったり掲示板に書き込む前に、便利さ・手軽さと対極にある、実はものすごく人間味を帯びた部分や人への伝わり方を少し考えてからでも、自分(の文章・言葉)を伝えるのには遅くは無いと思うがどうだろう。



さて、こんなまとまりのない長文をつらつら書いてしまって、読む方も書くほうもため息が出るほどだと思いますが、間違っても、総帥の携帯が壊れたから、携帯についての文句を言っているのではないし、技術屋さんや情報屋さんに文句を言っているのでもないんです(仮にも、私もそういった端くれですしね)。最近、総帥にとって相当堪えてしまった事件が数件発生しており、その対応に窮している状態なのです。その対応について考えている過程で、この長文ができてしまったという、そんな感じです。ハイ。


元気出せ、総帥。←自分で自分に応援中
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