まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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実家ってもんだ

2006.05.01 (Mon)
じいちゃんばあちゃんとお茶を飲んでいたら、ちょうど郵便物が届いたようだったので郵便受けからとって、じいちゃんばあちゃんの分だけ渡した。

今日の郵便物
1.じいちゃん宛の葬儀センターの広告
2.年金の継続の書類?
3.誕生日になると必ず来る時計屋のはがき

1.葬儀センターの広告
葬儀センターみたいな一括して葬儀をやってくれるようなところがあり、実家はその会員になっているらしい。しかし、何もじいちゃん宛に送らなくてもなぁと思ったことは秘密。

で、広告の内容はなんだったかというと、葬儀に出す食事の試食会のお誘いだったんですよ。

祖父「自分の葬式に出す食事なんか味見してもなぁ アファファファッ」
祖母「(広告を読む)…今決めたってねぇ、どうしようもないねぇ」

「どうしようもない」の意味を深読みしてしまって反応に困る自分が嫌だ…


2.年金の書類
祖父「こりゃーちゃんと生きてるかって確認だな」
祖母「もういくとこは決まってるに」
祖父「あっち(上を指す※)だか、あっち(裏山を指す※※)だか」

※まぁ予想はつくと思いますが…
※※裏山→一族のお墓がある

3.時計屋のはがき
じいちゃんは5月が誕生日。
「もうわしはいくつになるだか」と冗談で分からない素振りをしていましたが、「もう八十いくつになるだもの、もうだめさね」とばあちゃんがぼやかして言った瞬間、以前総帥はじいちゃんに生年月日を間違って教えられたことを思い出したのは秘密。


…こんなお茶の時間もたまにはいいですね。総帥レベルでも反応に困るほどブラックな話題が豊富な総帥の実家でした。ああ、素敵な午後。
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