まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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Michael Franti and Spearhead (LIQUIDROOM)

2006.10.05 (Thu)
Michael Franti and Spearhead (@LIQUIDROOM)のライブに行ってきましたですよ!!ひょんなことから今回のライブに招待で入れることになりましてね、全くの未知の世界に足を踏み込むことになりました。

全く音源を聴いたことのないアーティストのライブに乗り込むのはさすがにやったことはない!しかも世界的に有名なアーティストだそうですし、2003年のフジロック以来の来日だと言うことなので、かなりコアなファンが押しかけるんじゃないだろうか…。


本日は雨、雨、雨。降りしきる冷たい雨がアスファルトを叩く中、総帥は先月末のi-dep以来(すっげー最近じゃん!)のリキッドへ。

いやー…また迷っちゃったよ(笑)
雨降ってるからって、何故かあさっての方向へ歩み始めた自分を問いただしたい。徒歩三分のところをどれだけ時間がかかって到着しているんだか…。それも初めてじゃないのにだよ。次こそは大丈夫だろ…機会があるか知らんけど。

会場着。傘から滴り落ちる露が総帥を濡らしていましたが、それより何より、こんな格好できちゃったよさびーよ…。始まれば熱くなるでしょう、という予想入りで会場入り。関係者受付で受付を済ませます。全然関係者じゃないんだけどね。関係者受付なんてところに行ったのは、Vリーグ以来かもしれない!

で、もうとっくに会場時刻をまわっておりましたので、さっそく入場。会場時間が早めだったせいかあまり混雑していなかったので即ドリンクカウンターへ。落ち着いてメニューを見ると、結構種類あるじゃんかー。なんで前回レッドブルを選択したんだろか…。マンゴーなんとかっていうドリンクがあったので、それに決定。あ、しまった、総帥まだアルコール制限中だった。まぁこれくらいいっかー←×

ドリンクを持って中に入ると、おおっと、まだそんなに人いないじゃんか。え、この時間でか?えっえっ…まぁいいや、いい席取ったーって思いながら落ち着いて座ってみることを決め込みました。辺りを見回すと、うーん、さすが洋モノ。日本人率が低めですね。いまだかつてそんなライブに行ったことないよー。そしてー…なんか総帥、場違いくさいかなって気がしなくもない(笑)

ライブに行くと、そのアーティストやジャンルによって、来る客の層やそのファッションが大きく異なるんですけど、事前知識はコレだけでしたので、ああ、ロック、ロックね…と、総帥の予想するロックっぽい格好で行ってみたんですけど、なんか間違ったらしい(笑)
そーゆーロックじゃなかったか!!と。まぁこれで来ちゃったものはしょうがないし、上着忘れたから寒いし色々がどうしようもないんだけれど、とりあえず開演まで、流れている音楽をじっと聴いておりました。

開演。
ををっ!!この人、写真と全然違うじゃーん!!!来る場所間違ったんかと一瞬思った…。どっきりだ。これじゃ暢也様(代ゼミ荻野暢也)の初授業の時みたいじゃん(笑)←写真と実物とあまりにも違って大笑い


演奏が始まると、総帥の動きが止まった。

こりゃすごい…
音楽のクオリティーがものすごい高い!!

そして、確かに熱いスピリッツ、メッセージも熱い(←聞き取れた自信が無いけど…)。けれど、曲はロックロックしてる感じじゃない。静かに熱く、みたいな感じでしょうか。そして、その個々の音とヴォイスのハーモニーが鳥肌立つくらい心にクル!!

ほぼ経験値ゼロだってことは、純粋にその彼らの音楽だけが総帥の判断材料なんですけど、楽しいんですよ、マジで。総帥の英語ヒアリング能力の低さから言っても、彼らのメッセージを受けきれたとは決して言えないですし、彼らがどんな人たちかってのもどんなライブをするのかってのもどんなメッセージを伝えたいのかってのも分からず行ってるわけなのですが…だからこそ、純粋な良い音楽の楽しさに敏感になれたのかもしれませんね。


これだけ外人さんが多いと、さすがにノリも違いますな。アメリカの何かの講演会の風景が思い浮かんだ。コール&レスポンス、いやそれを超えた、客席の反応が日本っぽくなくておもしろかった。どうでもいいところで拍手や歓声が沸き起こるのは、さすがに総帥の今まで参戦したライブにはなかったよ。

そうそう、全部が全部知らない曲だと思ってたけれど、聞いたことのあるフレーズもあったんですよ。「上を向いて歩こう」のフレーズを歌ってくれました…。おおっと思いましたよ。歌は世界を越えて、こうしてまた戻ってきて…みたいな、何か熱くなるものがありました。

感動的だったのが真っ暗な中でたくさんの小さな炎が輝いていたことです。火気厳禁だってあとで叱られてなけりゃいいんですが笑、会場内の電気が全部消えて、明かりがライターの炎だけになるときがあったんです。優しい小さな光がゆらゆらして、なんともいえない光景でした。残念ながら、総帥のヒアリング能力が足りず、これにこめられたメッセージを聞き取れず切なかった(笑)

NOVAかなんかだったと思いますが、オネエサンが、へんなジャングルジムに襲われて助けを求めるおじさんの英語が理解できずに「ごめんなさい」と言って背を向けてしまい、最後に「明日は誰かを救えるかも(?)」というCMがあるのですが、あのCMを思い出した瞬間でもあった…超ナサケネェ…。


ライブ終了後、ステージから降りて客と握手や言葉を交わす彼ら。なんだろう、この平和な雰囲気。ライブも終始和やかだったし、これから殺伐とした世間に戻っていくのが嫌になりそうだった。

その位、彼らと彼らの音楽は凄かったんだ…



風邪をおしてでも行った甲斐があったわ☆

会場の外に出たら、総帥を冷たい現実が襲ったんだ。
相変わらず雨も降り続けていたんだけど、外はとても寒かったんだ…。ジャケット忘れて薄着で行ってしまったので、きつかったわぁ。帰宅後案の定風邪が悪化した模様。しまったなぁ…。
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