まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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機動戦士ガンダム00「#04対外折衝」

2007.10.27 (Sat)
さ、第四話ですよ、こんにちは。

話がだんだん複雑になってきましたな。登場人物がそこまで把握できていないうちに、人間関係やら世界の三派閥の関係やらその他の国やらの関係が一気に動いてきましたのでね。そんなわけで、うまく整理できていませんが、第四話の総帥メモです。


・ソレスタルビーイングの豆知識(既出だが)
 創設者はイオリア・シュヘンベルグ。200年前の天才科学者。←(何故か経済特区・日本に紛れ込んでいる)刹那が読んでいた新聞より

・マリナ・イスマイール(アザディスタン王国皇女)登場
 ツンツンしている女性と一緒にいましたね。ま、それはいいんですけど、このお方はどういう立場になっていくのでしょうか。急に大きく出てきたのですが、いまいち立場が定まっておらんような。

・セルゲイ<人類革新連盟>
 前回エクシアと対戦したセルゲイさん。上官に「ガンダムに対抗できる機体は無い」と報告。そして、上官から「ガンダムを手に入れろ」との命令が下る。部下に+一人。少尉の女の子。チョウジンキカン(?)なる所から派遣された模様。

・グラハムら<ユニオン>
 対ガンダム調査隊。←なんだ、そんな名前になったのか
 前回、フラッグのパワーアップの約束を取り付けていたが、今回約束どおりそれが完成。バックパックと関節の強化等。カスタムフラッグと呼ばれる。相変わらずゴツイんだかスマートなんだか。後でエクシアに追いついているところを見ると、性能が格段に上がっているっぽい。

・タリビア
 世界が注目するタリビアの宣言。これにより、タリビアがソレスタルビーイングの的になることは皆の想定内。タリビアがソレスタルビーイングを利用している?との話も。
 そして、王留美「利用されていると分かっていても動く」全てを把握しているかのような王留美、一体何者?(何者だ?っていう女性があちらこちらに…)スメラギさんもすごいけどな。

・ソレスタルビーイングのミッション
 ガンダムマイスターたちはタリビアのミッションへ。
 驚いたのは、ガンダムマイスターの招集がかかったあとの刹那。経済特区・日本にいたはずの刹那なんですが、おいおい、いきなり何泳いでんだよと思ったら、水中にガンダムが!!なんとエクシアは水中でも行動可能らしい。水陸空(宇宙も)どこでも行動できるなんて、こいつは一本とられた!!エクシアの欠点は、今のところパイロットの腕くらい?(刹那に失礼だが)
 ロックオンとアレルヤは陸地から出動。ティエリアは出動せず?あれ、この人、他のガンダムマイスター三人とはまた別行動?なんか随分頭もきれるようですし、特別なガンダムマイスターなんだろか。ダテにメタボリックなガンダムに乗ってないな!笑

・ソレスタルビーイングの創設者はこういったはず、と。
 「ソレスタルビーイングは、戦争を幇助する国も武力介入の対象となる」よって、タリビアを戦争幇助国とみなし、武力介入に踏み切る。これが今回のミッションのスタート地点(だったはず)。

・タリビア、米に助けを求める
 「ユニオン脱退を撤回してくれるなら喜んで軍を派遣する」ということで、米MS部隊がタリビアの防衛行動に出る。反米行動をとっていたタリビアが、米に助けを求めたことで、反米行動もおさまるというカラクリ。いろんな人たちの予想通りの行動。

・米MS部隊の防衛行動を受けて
 いろんな人にとって予想通りの行動パート2(一部には予想外か期待はずれか)だったらしい。そしてソレスタルビーイング撤退。撤退の途中で、エクシアがカスタムフラッグに狙われる。そこでまた刹那は、ベールに覆い隠されているエクシアの性能をまた一つ公開してしまったわけで…。さすがのグラハムさんも、水中行動できるだなんて予想外のこと。打つ手無し。
 そして気が付けば刹那、アパートに戻ってるし。彼はどんなスーパーマンだ…。


とまぁこんな感じの第四話でした。
次回第五話「限界離脱領域」。

タイトルもだんだんマニアックな感じになってきましたよー。そして次回はアレルヤの過去が明らかに?!(←なるかどうかは見てみないと分からないけど、予告ではそれっぽい感じでした)
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機動戦士ガンダムOO第4話「対外折衝」に関するトラックバックを受け付けています。みなさんの感想お待ちしています。・・・エクシアはあんな所から発進してばれないのかな?...
”たとえ利用されると分かっていても、わたしたちは動く――”軌道エレベータ近くにある南米タリビアが、ユニオンに脱退を宣言。それは、ソレスタルビーイングの介入を利用する作戦行動だった。戦争根絶を掲げるCBは、
結局得をしたのは米国のみ…。米国に若干ケンカ売ってる感じのストーリーの進み方で、ほんとにヒヤヒヤします…と思ったんですが、ソレスタル・ビーイングはタリビア軍を攻撃し...
『ユニオン』『AEU』『人類革新連盟』の三極体勢の下に、中東のアザディスタン王国
品質評価 14 / 萌え評価 30 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 20 / お色気評価 6 / 総合評価 15レビュー数 272 件 第4話「対外折衝」のレビューです。
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