まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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走りたい。

2007.11.04 (Sun)
こんばんは。さっきまで諏訪湖マラソンの中継の再放送を見ていたところの総帥です。いいね、走るのってね。時期も良いですし。

マラソンと言えば、小中高と体育には必ずマラソンがあって、もちろん毎年大会もありました。好きかどうかと言われれば、さぁ?というところなんですけれど、嫌いではなかったと思います。

小学生の時は、後ろから数えた方が早い程…というかビリを争ってた。本人は一生懸命走っているつもりなんですけどね、すっごい遅いの。ゴールに近づくにつれて、先にゴールした皆の声援が屈辱的だ。まぁ何せあの頃はちょっとプヨだったので、どう見てもケツが重いのが大きな欠点だった。

中学校の時は、忘れもしない、あの伝説的マラソン大会。中学生にして42.195km(←大体そんな丁度良い距離のコースが設定されるはずも無いので、もっと距離があったって噂)を走る。もちろん歩いても可。ただでさえ「高地」に住んでいるのに、なんて高地トレーニングをしてたんだと思ったのは後の話。

雨が降った年、それでも中止にはならなくて(自分は半分ヤケで)スタートした年、あれは凄かった。走っているうちに、ふと気が付いたら、霧が深くて前の人が見えないの。振り返ったら、後ろの人も見えない…。あれ……あれ…?!!ホントにこの道で大丈夫か?なんて思ったりして。もうこうなると、前に進むしかないですよね。不安になりながらも、ひたすら駆ける。

…相当必死で走ったらしく、結局その年は上位に入賞。小学生の頃とは見違えるほどの結果を残し、その時から「マラソンは得意だ!」と錯覚した。(あくまで錯覚だった)

高校時代は、諏訪湖マラソンと大体同じようなコースを辿るマラソン。大体って言っちゃっていいのか分からんけど、距離は同じくらいなんじゃないだろうか。…そして、何も特記することがないほど、三年間いたって普通の成績を残した。


走るのが遅かったときは嫌々走ったり、何でこんな苦しい思いをしながら走らなきゃいけないのかって思ったこともあった。でも、そんな思いに勝る、走りきった時の達成感。あれが良かったんだと思う。
そうは思っても、それでもできれば無理して走りたくなんかはなかったというのが本音だ…。


…しかし人間って不思議なもので、嫌だった物でも、できなくなると妙に興味が出てきてやりたくなる。


走りたい!!


現実、今の自分には走るということには程遠く、ランナーの背を見送ることが精一杯。でも…走りたい!!


先日、総帥は車椅子マラソンの模様を見ていました。
話には聞いていたけれど……アツイ!!総帥の目には凄く魅力的にうつりました。そして、「…もしかしたら、自分も走れるかも?!」と。

「走ること」への希望を少し見出した総帥でした。
それでは、また。
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