まりごん総帥の「これぞ総帥道!!」Mk-2

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機動戦士ガンダム00「#05限界離脱領域」

2007.11.03 (Sat)
さ、第五話ですよ。


・マリナ様諸国漫遊記
 中東の新興国アザディスタン王国のマリナ・イスマイールが動きました。旅に出ましたよ。向かう先は…AEU?!

・沙慈&ルイス、研修旅行へ
 宇宙旅行に…研修旅行に行きました。ルイスのいちゃいちゃについては、こっちが苦笑ですよ…。私は何も言うまい。
 とりあえず、「真中」でホルスに監督されながら研修。

・セルゲイ&少尉<人類革新連盟>
 沙慈&ルイスと空港(?)でかすります。軌道エレベータの中で、セルゲイは少尉(ソーマ・ピーリス)に、軍に志願した理由を尋ねます。少尉は…志願などしていないのです。自ら、「超兵計画のために生み出されたデザインベイビー(超兵一号)」だと明かします。
 セルゲイは、生命倫理に通ずる方といいますか、人間らしい人間です。機関のやっていることを憂う、珍しく<正常な>人なんですね。

・ソーマ専用ティエレン
 少尉の搭乗機、ティエレンタオツー(MSJ-06?-SP)がお披露目されました。いくら機体をピンクにしたからって、ベースはティエレンですから、機体は可愛くありません…笑。
 少尉はセルゲイと機動試験をします。少尉は身体能力も高いだけあって、ティエレンを「駆る」ように飛行させます。ティエレンタオツーのすごい機動力が明らかになったところで…

・アレルヤとソーマが反応し合う
 アレルヤが少尉と反応し合う。あんたら、ニュータイプですかーーーー!!!アレルヤ、普段の穏やかな顔・性格とはかけ離れた凄い形相で、アレルヤが荒れるや…(お粗末様でした)
 アレルヤは心の中の声(?)みたいなのが聞こえて、急激な頭痛に悩まされる。
 ソーマは混乱し、銃を乱射。軌道ステーションの一部がこの銃撃によって損壊。沙慈やルイスを乗せた第7区分が、軌道ステーション本体から切り離されてしまいます。そして、地球の引力に取り込まれてしまう機器に直面。
 アレルヤは、それを目にして、切り離された軌道ステーションの一部を救うため、キュリオスを発進させる。ミッションとはかけ離れた単独行動のため、王留美にさえも非難される。だが、「あなたには宇宙を漂流する者の気持ちが分からない」と冷たく言い放つ。アレルヤは過去に宇宙漂流の経験があるみたい。

・セルゲイとアレルヤが連携して人助け
 先に切り離された軌道ステーションの一部を救うために発っていたセルゲイにあとからアレルヤが助力。「あとはスメラギさん次第」
 結果的に、スメラギがアレルヤを支持する格好に。他のガンダムマイスターとも連携して、切り離された軌道ステーションの一部、無事救助完了。

・無慈悲に見えるティエリア
 スメラギが、レーダーが推奨したことに対して異なる行為をしたことに、ティエリアが非難。そして、「適性に欠けた者をガンダムに乗せるべきじゃない」とも。組織的には、ティエリアの言うことは理にかなっている。しかし…。


…そんな第五話でした。
ここまででもいろいろと垣間見られる、様々な過去を持つガンダムマイスターたち。過去の思いから単独行動したアレルヤは、プトレマイオスに戻ったら処分を受けるんでしょうね…。

次回、第六話「セブンソード」です。
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品質評価 19 / 萌え評価 27 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 18 / シリアス評価 34 / お色気評価 6 / 総合評価 23レビュー数 248 件 第5話「限界離脱領域」のレビューです。
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